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5本蹴り

尼崎道場、金曜日。稽古中に通り雨が降る蒸し暑い中を、皆さん汗を滝のように流しながら頑張りました。


写真は5本蹴りです。はっきり言って、身体も固くバランスも悪い私は大の苦手です(汗)。今日は初心者を除いて皆さんに挑戦してもらいました。本数を重ねるにはスタミナも必要です。本当に良い稽古になります。初心者も次はやってみたいと目を輝かせていました。
見本を務めた大悟と琉士の6年生は何往復したのかな?最後は肩で息をしていました。ドリームで勝利するためには、これくらいでへばっててはと声を掛けると、一段ギアが上がりました。その意気や良し!
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平成、最後の尼崎道場

先週は札幌に出張の為、お休みを頂きました。その後は東京へ日帰り出張と盛り沢山の11連勤が今日で終わりです。疲れました。明日から世間は怒涛の10連休とか。仕事柄そんな訳には行かず、明後日は出勤です。羨ましい限りです。
で、今夜の尼崎道場はGW中の5月1日に大阪北支部錬成大会に数多くの生徒が出場する為、型稽古を沢山行いました。その前の基本稽古では、蹴り技は前蹴りと廻し蹴りの2種類を70本ずつ。何だか中途半端な数ですね。その訳は…

少年部の緑帯と黄色帯、これから少年部を引っ張って行ってもらわないといけない7人に前で見本をしてもらったからです。
その後は試合の指定型をそれぞれ確認しました。

まだ大会までは自主練をする時間はありますから、今日注意されたところを改善して下さい。
そして、北支部錬成大会の日は改元されて令和が始まる日です。そして今夜の尼崎道場は、平成最後の稽古日となりました。何年か後には、大正・昭和・平成・令和の四世代が共に稽古する時が来るかもしれないですね。

手塩にかけて

明石本部道場で挙行された「第7回昇段審査会」のお手伝いと応援に行って来ました。
受審者は雅希・一真・伊織の大学生と高校生です。
午前10時に始まった審査会は午後1時過ぎまで約3時間、緊張感に張り詰めた空気の中、多くの保護者や道場生の応援もあり最後の難関10人組手も無事に完遂し全員が師範から昇段の承認を得ました。
若手でバリバリの三人ですから連続組手も厳しいものとなり、途中では苦しそうな表情を浮かべていましたが応援に背中を押されてやり遂げた姿に感動しました。


三人はいずれも支部の草創期に幼稚園や小学校低学年の頃に入門し、師範やのぞみ先生、金森師範代がその成長を我が子のように「手塩にかけて」育てた道場生です。御三方の喜びもひとしおの事でしょう。師範が審査後にそれぞれに掛けられた言葉には、もらい泣きしそうになりました。
本当に熱く感動的な昇段審査会でした。雅希・一真・伊織、おめでとう。そしてお疲れ様でした。

何をしているのでしょう?

尼崎道場、金曜日。


さて、何をしているのでしょうか?
少し怯えたような顔、ちょっとにやけた顔で片方が両手を頭に上げて二人が向かい合っています。
答えは「腹打ち」です。そのものズバリ腹を鍛えるために、相手に腹をパンチで打ってもらうのです。
フルコンタクト空手では、どれだけ巧みに防御をしても1発も相手の打撃を腹や脚にもらわないということは皆無です。
ですから、防御の練習と共に補強トレーニングで鍛えることをしますが、このように直に打撃を受けて鍛える痛みに耐えるということをします。
でもご安心ください。小さな子どもや初心者にさせるようなことはありませんし、指導員が見守る中でダメージが残るようなやり方はしません。
今日は珍しい稽古の一コマでした。

ファミリー空手教室2019in尼崎道場

今年も恒例のファミリー空手教室が春分の日の祝日に尼崎道場でも開催されました。道場生のお父さんやお母さん、そして弟や妹達が沢山参加してくださいました。
教室は体操や柔軟、基本稽古、そしてミット打ちに補強とひと通りの体験をしていただきました。
親子ペアで行うメニューでは、少し誇らし気にやり方を教える子ども達の姿やミットを持つ手に感じる我が子の思いの外の力強さに驚きの表情を浮かべる親御さんもいらっしゃいました。



体験の最後には親御さんにビッグミットの1分間にも挑戦していただき、青息吐息に。
皆さんからは「良い汗をかきました」「子どもの頑張りがわかりました」などのお声をいただきました。是非、来年も開催したいと思います。
追伸、翌朝には筋肉痛で生まれたての子鹿のような足取りだったという情報を多数いただきました。運動不足の解消に是非入門なさって下さい。
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